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伊豆で海の幸と温泉

カナダでできないことのひとつ、それは温泉に入ること(裸で)。
もちろんカナダのリゾート地なんかにはHOT SPAもいくつもあるけれど、水着を着て温水に入るのって、どうも苦手なもので。

今回はちょっと早い父の古希をお祝いする目的もあって、さっそく日本に帰国した翌日から、海の幸と温泉を堪能すべく、家族で伊豆へ一泊旅行に行ってきました。

いつもは車だけど、今回はゆったり列車の旅。
東京駅エキナカ「グランスタ」でお弁当を買い込み、スーパービュー踊り子号で出発~!
(これは下田駅で撮った踊り子号)
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小田原を過ぎると、いよいよ車窓から海が!!お天気もよくてキラキラです。
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伊豆急下田駅からレンタカーを借りて、堂ヶ島までドライブ。
まずは、「らんの里 堂ヶ島」に立ち寄り。
広い敷地内に世界のランの花や熱帯植物が展示されてます。
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小高い丘に作られたたくさんの温室を見ながら登っていくと、山の上から海を臨む絶景が。
眺望抜群のつり橋が気持ちイイ。結構揺れるけど。。。
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ただの温室かと思っていたら、思いがけずたくさん歩いちゃったので、ちょっと疲れたぁ。
でも、おいしくご飯を食べるためにいい運動になったかな。

その後、らんの里のすぐ下の湾から出ている洞窟めぐり遊覧船に乗船。
およそ20分のクルーズ、天然記念物の「天窓洞」に入っていくことができます。
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波に侵食された岸壁がそびえてます。波の力ってすごい。
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これが天窓洞の中。天井から陽が差し込んで、青く光る海面がなんとも神秘的。
日本版「青の洞窟」って感じ??おおげさ??
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近くに加山雄三ミュージアムもございますので、興味のある方はどうぞ(笑)

日も暮れてきたのでそろそろ宿へ。
今回の宿は、稲取にある「食べるお宿 浜の湯」。
ここは、父の還暦祝いのときに初めて訪れて、家族揃ってお気に入りに。

宿の名前のとおり、なんといってもお料理がおいしくて、しかも大量なの!
ホテルの最上階にあるお風呂(もちろん温泉)も素敵です。

種類豊富なお部屋の中から、今回選んだのは広いウッドデッキ付きのお部屋。
もちろんデッキからは海が一望です!
ハンモックもあったりして、海風にあたりながらリラックスできる感じ。
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ご飯の前にまずはお風呂。
GW前の平日だからか、なななんと貸切~!
思わず露天風呂の写真撮っちゃいました(^^)
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露天風呂につかっていたら、雲が切れてぽっこり満月が!
まさに月見風呂。最高の贅沢だわぁ。

お風呂のあとはお待ちかねの夕食!
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食前酒、前菜盛り合わせ、お刺身舟盛、鮑の踊り焼き、金目鯛の煮付け、つみれ汁、タラバガニ蒸し、ホタルイカ釜飯、コーヒーゼリー。
大量の海の幸、どれもおいしかったぁー!
特に金目の煮付けは名物らしく、味付けも最高でした(^-^)

インターネットで予約したときに、父の古希祝いだとコメントしておいたら、舟盛にお祝いの旗が立ってました。
ちょっとした心遣いだけど、うれしいもんです。
その他、替えの浴衣を用意してくれたりとか、夜は冷たいお水をお部屋に用意してあったりとか、ちょっとした心遣いやサービスがまた素敵。さすが日本。

お腹いっぱいになり、疲れも出たのか、家族揃って10時には就寝。
私はずっといびきをかいていたらしく、母の「うるさい!」という声で目が覚めたら、今度は父がグースカ(^^;
どうしようもない家族だわ。。。
ダンナはそんなやりとりをずっと静かに聞いていた様子(笑)

そんなわけで、早く寝たこともあり、みんなで5時過ぎに起床。
朝6時前に朝風呂に行ったら、たくさんの人。みんな早起きね。

朝食も舟盛~。ご飯が進むおかずがてんこもりの朝食です。
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大満足の宿をあとにし、稲取の名物、つるし雛がたくさん飾られている「つるし端午の福祭り」を見学に。
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といっても、大々的なお祭りという感じじゃなくて、数箇所の資料館みたいなところに、5月の節句のつるし雛がたくさん飾られているだけなんだけどね。

稲取はつるし雛発祥の地らしく、かわいらしいつるし雛が、それはそれは豪華に飾られてます。
とても繊細で美しい作り。一点一点手作りだから、すごく手間がかかりそう。
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以前は女の子の節句のものだけだったんだけど、2~3年前から男の子の節句のつるし雛も作るようになったんですって。
こいのぼりがなんともかわいらしい(^^)

その後はまた下田へ南下、下田海中水族館へ。
久しぶりの右ハンドルも、意外と順調♪ 両親とダンナはおびえてたけどね(^^;
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あまり大きな水族館じゃないけど、海をせき止めて作られた広いプールでのイルカショーや、楽しいアシカのショーなど、なかなか充実。

大水槽の巨大エイたち。ほのぼの笑顔?
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ダイナミックなイルカショー。
ダンナが連射モードでバッチリ撮ってくれました。
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アザラシの餌付け。ぴたっとくっついた足ヒレが笑える。
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芸達者なアシカ。くるっくるスピンしてました。
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時間切れでショーも最後まで見切れなかったけど、海獣好きの私としては、久しぶりに楽しい時間を過ごせました(^-^)

最後に、ガソリンスタンドで聞いたオススメのおすし屋さんで地魚寿司を堪能し、踊り子号で一路東京へ。
思いのほか充実した楽しい家族旅行ができました。
両親も喜んでくれて大満足。
また来年もみんなで元気に旅行できるといいなぁ。
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by mitan_boo | 2008-04-21 17:28 | 旅行

Mont-Tremblantスキー旅行<3日目>モントリオール観光

Mont-Tremblant 3日目です。

Mont-Tremblant Ski Resortのあまりの滑り応えと寒さに怖気づいた私たちは、今日のスキーをさっさと諦め、モントリオール観光に変更!
若干情けないと思いつつも、突然思い立ったこの代案にちょっとワクワク♪

出発前に、Pedestrian Village内のクレープ屋さん「Creperie Catherine」で朝食。
プレハブのような小さなお店は、朝から大混雑。人気なのかしら?
店内には、たくさんのコックさんの人形が飾られていて、とってもかわいらしいお店です。
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スイーツ系クレープもとってもおいしそうだったんだけど、今回は、朝食らしい、卵やチーズの入ったお食事系クレープをオーダー。
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外パリパリ中モチモチのクレープはかなりのボリューム!
カフェオレと一緒にほっこり、朝からお腹いっぱい幸せ♪

朝食を済ませ、10時過ぎにチェックアウト。
朝からすごくいいお天気で、ちょっとだけスキーに後ろ髪惹かれつつも、気持ちはすぐにモントリオールへ♪

しかし、まさか観光するなんて思ってなかったから、もちろんガイドブックなんて持ってきてない。
とりあえず、モントリオールで唯一知ってる「ノートルダム大聖堂」について、ダンナがいろいろと調べてくれて、ナビをセットし出発。

道中、思ったより順調でほぼ迷うこともなく、お昼過ぎにモントリオールに到着。
路上パーキングに車を停めて、旧市街を散策することに。

う~~、それにしても寒い!!!
この日のモントリオール、予報では最高気温マイナス4℃だったけど、風がとっても強くて、ビルの陰なんかはスキー場並に寒い!
トロントよりもまだまだ寒いところがたくさんあるのねぇ。。。

古く歴史のある建物が残される旧市街は、ヨーロッパのような雰囲気。
石畳の裏路地や、観光用の馬車が走っていたりして、情緒たっぷりです。
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そして街中にはやっぱりフランス語がいっぱい。
道路標識もTim Hortonsもフランス語です。
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まずは、お目当ての「ノートルダム大聖堂 Notre-Dame Basilica」へ。
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入場料C$4を払って、内部を自由に見学できます。
セリーヌ・ディオンがここで結婚式をあげたらしいね。

荘厳な青い祭壇は、圧倒される美しさ。
生演奏のパイプオルガンの音が聖堂内に響き渡って、厳かな雰囲気。
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数々の立派なステンドグラスやろうそくの明かりも幻想的。
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イースター連休ということもあってか、たくさんの観光客が思い思いに教会での時間を過ごしていました。

「ジャック・カルティエ広場 Place Jacques-Cartier」。
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港に向かってゆるく下った細長い広場。
今はすっかり雪で覆われているけど、夏はベンチに座ってまどろんだり、カフェでお茶したりするのは、とっても気持ちいいだろうなぁー。

「ボンスクール・マーケット Bonsecours Market」。
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1847年に建てられた古い建物だけど、内部は近代的に改装されて、現在はアートや工芸品などのお店がいろいろ入ってます。

「ノートルダム・ド・ボンスクール教会 Chappele Notre-Dame-de-Bonsecours」。
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やわらかい陽の光が入り込む、石造りのかわいらしい教会。
別名「船乗りの教会」と言われているそうで、教会内には船の模型がたくさん吊られてます。
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教会内に小さな博物館が併設されていて、C$6払って博物館に入場すると、教会の展望塔に登ることができ、旧市街やセント・ローレンス川のすがすがしい風景を見渡せます。
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展望塔まで70段弱の細い階段を昇り降りするんだけど、昨日の筋肉痛からか、それだけで足がつりそうになる私たち。。。
ああ、衰えてるわぁ。。。

寒さと疲れを癒すべく、最後はカフェでほっこり。
寒いながらもいいお天気の中、旧市街を3時間ほどお散歩できました。

飛行機の時間を見計らってモントリオール空港へ戻り、20時前に無事トロントに到着。
スキーはちょっと不完全燃焼だったけど、思いがけずモントリオール観光もできたりして、盛りだくさんの楽しい旅でした(^-^)

今回の教訓。
Mont-Tremblant Ski Resortは、寒さ対策と水着を忘れずに!
そして、不測の事態(?)に備えて、ガイドブックは常に携帯!
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by mitan_boo | 2008-03-22 23:09 | 旅行

Mont-Tremblantスキー旅行<2日目>リゾート堪能

Mont-Tremblant 2日目。
昨日、深夜到着だっただけあって、案の定9時過ぎにゆっくり起床。

私のホテルにはダイニングがないので、朝食をとるためPedestrian Villageの入口にあるカフェテリアへ。

スキー場のゴンドラ乗り場からPedestrian Villageの入口にある駐車場までかなりの距離があるんだけど、そこはプチゴンドラが運行しているので、移動もラクラクです。
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カフェテリアで朝食をとり、準備をして11時過ぎに出動。
さすが一大リゾート。立派に山です(笑)
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今回はスキー板をレンタルすることに。
なにしろ私のスキー板は15年モノ。。。
いまどき身長より長い、先のとがったスキーをはいている人なんて数えるほどしかいないし(^^;
今回は飛行機移動で荷物軽いほうがいいし、最新カービングスキーをレンタルで試してみて、よかったら買い換えたいなぁーなんて思ってね。

レンタルショップでSalomonのかっちょいい板を借りて、いざゲレンデへ!
ふもとからは、山頂まで行く8人乗りゴンドラと、山の中腹まで行く4人乗りリフトがあるんだけど、連休だけあって山頂まで行く8人乗りゴンドラは大混雑。
結局約20分待ちでゴンドラに乗り込み、9分かけて山頂へ。

薄曇だった天気も、なんだかんだ山頂に着く頃にはすっかり晴天!絶景です。
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しかし、山頂はものすごい強風!!!立っているのもツライし、寒さも倍増。
おそらく体感温度はマイナス15℃ぐらいではないかと(T_T)

コースは、ゴンドラがある南側のゲレンデとその裏側の北側ゲレンデに分かれていて多彩。
山頂付近は上級コースがほとんどで、平らでも斜度がキツイのでかなりの滑り応え。

雪質は、山頂付近はあまりの強風によりガリガリ、中腹は最高!下は大混雑でやはりガリガリ。。。うーん、いいんだか悪いんだか。。。

山頂から一気に下まで降りるとかなりの距離だし、ゴンドラも混んでいるので、リフトを使って中腹から山頂までのコースをリピートすることに。

しかし、記念すべき1本目、誤ってモーグルバーンに入ってしまったせいで、さっそくぐったり。
スキー板も、回しやすいはずなんだけど、かなり重く感じてしまい、慣れるのにひと苦労。

3~4本行ったところでやっと慣れてきたものの、今度は寒さに耐え切れず休憩。
そういや、オンタリオのスキー場ではフェイスマスクしてる人まばらだったけど、ここはほぼ全員フェイスマスクにゴーグルで完全防備だわ。。。

休憩後、少し元気を吹き返してもうひと滑り。
カービングスキーと強風に翻弄されつつ、4時にリフトが止まったところで、本日無事終了~。
たぶん半分も制覇できていないけど、滑り応えたっぷりでおなかいっぱい。完敗です。

着替えてお部屋でひと休みした後、「Pedestrian Village」で食事&ショッピング。
「Pedestrian Village」には、38のレストランと42のショップが連なっていて、アフタースキーも充実です♪
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ホットスパや映画館まであって、アフタースキーじゃ遊びきれないぐらい。

今日の夕食は、フレンチレストラン「Les Artistes」。カジュアルにフレンチを楽しめるお店です。
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店員さんはみんなとってもフレンドリーでいい雰囲気。
6時過ぎに入店して、7時過ぎにはもう超満員でした。

プリフィクスコースもあったけど、今日はアラカルトからオーダー。

せっかくのフレンチだから、前菜はフォアグラ。
フォアグラふわっふわ。ソースもおいしい!
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メインは、私はエビとホタテのグリル、ダンナはカモのコンフィ。
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どちらもやわらかくて食べやすいお味。そしてやっぱりソースが絶品。
グリルものもソースひとつでだいぶ違うもんだ。

そして、お腹いっぱいでもやっぱり食べちゃうデザート。
クレームブリュレとチョコレートのプロフィットロール。
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こちらも期待を裏切らないおいしさ♪
プロフィットロールの中身はバニラアイス。これってちょっと珍しいかも。

おいしいお料理満喫の後は、閉店ギリギリまでショッピング。
スキーショップや雑貨屋さん、ブティックなどいろいろ回ってお買物も堪能。

スキーグッズはほとんど40%OFF以上。
ウエア欲しかったけど、時間がなくて断念(T_T)
ダンナは新しいゴーグルをお得にゲットしてました。

スキーもアフタースキーも、スケール大きくて時間が足りないながらも、とりあえず満喫♪
水着を忘れてホットスパにいけなかったのが残念だったけど、お部屋のお風呂でほっこり。
すでに足の筋肉痛が始まっていて、翌日かなり心配な感じ。。。

寝る前にテレビを見ていたら、カナダのスポーツ番組で世界フィギュアをやってた。
真央ちゃんは、UnbelievableとかIncredibleとかたくさん言われて、すごくほめられてた。
やっぱり彼女の技術ってすごいのね。
海外のメディアで日本人が賞賛されているのを聞くと、やっぱりうれしいもんだね。

3日目に続く。
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by mitan_boo | 2008-03-21 23:15 | 旅行

Mont-Tremblantスキー旅行<0.5日目>深夜リゾート到着

オンタリオ州の丘スキーを意外にもあっさり堪能した私たちは、さらなる大型スキーリゾートを求め、おとなりケベック州の「Mont-Tremblant Ski Resort」へ。

Mont-Tremblant Ski Resortは、モントリオールの北、ロレンシャン高原にある東部カナダ最大級のスキーリゾート。
トロントからは車で7~8時間の距離です。

最初は車で行こうと思っていたけれど、お友達のアドバイスを聞くうちに弱気になり、結局飛行機に変更。
私たちは飛行機でモントリオール空港まで行くことにしたけど、曜日と時間によってはトロントからMont-Tremblant空港への飛行機っていうのもあるそうです。

ダンナが会社終わってからすぐにトロント空港へ向かい、18:30の飛行機で空路1時間半、モントリオールへ。

モントリオールのあるケベック州はフランス語圏。
空港のアナウンスも看板もフランス語がメインになっていて、ちょっと不思議な気分。
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20時前にモントリオール空港に到着し、ここからスキーリゾートまではレンタカーで約1時間半の道のり。

これが今回の私たちの車、メタリックレッドのPontiac G6。
雪山行くのにこんな普通のセダンで、しかもオールシーズンタイヤで大丈夫か!?
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自宅から持参したポータブルナビゲーションだけを頼りにホテルを目指す。
ハイウェイも除雪万全で順調にドライブ。

しかし、リゾート近くまでは問題なかった我が家のナビ、いつものことながら確実なポイント到着にちと弱い。。。
暗闇の中看板に目を凝らし、雪深いリゾート内をぐるぐる迷い、なんとか23時前にホテルに到着~。
お仕事疲れのダンナ、なかなか頑張ってくれました!

今回のお宿は「Le Lodge de la Montagne」。
リゾートの中心部「Pedestrian Village」の中にある木のぬくもりを感じるホテル。
ゴンドラにもかなり近いので、スキーをはいたままホテルに戻って来れます。
(これは翌朝撮った写真。)
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さっそくチェックインしてお部屋へ。
お部屋の中も清潔で、木のぬくもりいっぱい。
シンクやレンジ、食器なども揃ってるので、お部屋で食事もできます。
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とりあえず身支度を整えてやっとこ1時就寝。
明日のスキーに備えなくちゃ。

なーんもない1日目だったけど、思ったより文章長くなっちゃったので、今日はここまで。
2日目に続く。
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by mitan_boo | 2008-03-20 23:03 | 旅行

Blue Mountainスキー旅行<2日目+3日目>

2日目、日曜日はやっぱり朝から雨。。。
しかも、Freezing Rainの警報まで出ている始末(T_T)

それでも窓から外を見た感じ、そんなに降ってないみたいだったし、なんとか滑れるかとスキー支度をして、ホテル内でリフト券を購入し、いざ外に出てみたら、これが意外と本降り(T0T)

意気地なしの私たちは、リフト券を払い戻し(言ってみるもんね)、この日のスキーを断念。。。

やることがないので、雨の中、お店やレストランが集まるThe Villageへ。
ここには、スポーツショップやブティック、アクセサリーショップにおもちゃやさんなど、バラエティ豊かな20軒以上のショップやレストランがあって、アフタースキーもじゅうぶん楽しめます。
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そして、それぞれのお店の入口のドアノブが、なんともかわいいの!!
こちらは、スーパーマーケットのドアノブ。
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その他、めがね屋さんはメガネ、アクセサリーショップはネックレスでした。

ちょっと気になったのが、ビーズのお店「Q Berry Beading at the Blue」。
ビーズなどの材料を買うと、その場でスタッフさんが教えてくれてアクセサリーが作れるスペースがあって、ティーンの女の子たちで大にぎわい。
こんな日にはもってこいだね。

なんと、The Village内で馬車を発見。
Village内を周遊しているのかな??寒いのにお馬さんも大変だわ。
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雨の中、お店を見て歩くのもなんだか大変で、結局30分ほどお店を物色し、食料と飲み物を買い込んで、さっさとお部屋へ退散。

午後は、念のためにと持ってきたニンテンドーDSの推理ゲーム「ウィッシュ・ルーム」に熱中、夕食後はピンボールに熱中と、スキー場でゲーム三昧な1日を過ごしちゃいました(^^;

そして、最終日の月曜日。
お天気は雪。。。でも、今日は意地でも滑りたい!と意気込み、朝食を食べて10時前にチェックアウトし、ゲレンデへ。

雪は小粒だけどちょっと吹雪き気味で、視界もイマイチ。顔が痛い。。。
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おまけに前日の雨のおかげで、ガリッガリのアイスバーン(T_T)
でも、思ったより滑りにくくないのは、もともとの雪がいいせい??

数本滑ってカフェでひと休みしていたら、願いが通じたか、だんだんお天気回復!
すっかり青空になりました~!!
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お昼をまわった頃から、お天気回復にあわせて、スキーヤーがどんどん増殖。
テレビカメラも来てましたが、残念ながら映らず。。。

すっかりお天気がよくなったので、ついついあと1本、あと1本と滑り続けてたけど、だいぶ混んできたのと、足にガタがきはじめたところで、14時前に終了~。
思い残すことなく、スキーを堪能できました(^-^)

近場でお手軽リゾートスキーを堪能するには、なかなかいいところ。
次回は、もうちょっと筋肉痛にならないように体力つけていかなくちゃ(^^;
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by mitan_boo | 2008-02-18 21:53 | 旅行

Blue Mountainスキー旅行<1日目>

2/18(月)は、「ファミリー・デー」。
今年初めて施行されるオンタリオ州の祝日です。
カナダでは、国全体の祝日と州ごとの祝日があるんだって。

この三連休を利用して、Blue Mountain Ski Resortへ2泊3日のスキー旅行に行ってきました!

Blue Mountainは、トロントから北へ車で2時間ほど行った、オンタリオ州最大級のスキーリゾート。
34本のダウンヒルコースをもつ横に長ーいスキー場で、ふもとにはリゾートホテルやコンドミニアム、たくさんのレストランやショップが充実しております。

土曜日は朝から快晴!
青い空と白い雪のコントラストがとってもすがすがしいです。
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HW400を降りて、一般道を1時間ほど走っていくと、見えてきました、スキー場。
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。。。低っ!!
噂には聞いていたけど、ホントに山じゃなくて丘なのね。。。

道路も除雪が行き届いていてまったく問題なく、お昼前にはスキー場に無事到着。
ひとまず腹ごしらえしてから、いざゲレンデへ。
気温もそれほど寒くなくて、絶好のスキー日和です♪
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コースが多いだけあってゲレンデはそれほど混んでいないのに、コースが短いせいかリフトはえらい行列。
といっても待ち時間5分ほどだから、本州のスキー場に比べたらいい方かな。

6人乗り高速リフトであっという間に頂上へ。

抜群の景色!Collingwoodの街並みや湖が一望できます。
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コースは思ったより斜度があるけど、広くて平らなので滑りやすい感じ。
雪はちょっと重めのパウダースノー。
圧雪が甘いのか、最初慣れるまでは板を持ってかれがちだったけど、もともと寒い地域だけあって、やっぱり雪質はいいかな。

約2ヶ月ぶりのスキーをたっぷり堪能し、5時過ぎにホテルにチェックイン。
今回宿泊するホテルは、「Blue Mountain Inn」。
ホテルやショップが連立するVillageと呼ばれるメインの場所から少し離れた、右側のゲレンデのふもとにあるホテルです。
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レストランやバーはもちろん、インドアプールやホットスパ、私たちの大好きなピンボールやビリヤードなどの娯楽ものもひととおり揃ってます。
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お部屋もリーズナブルながら、広々きれいなツインルームです。
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今回の宿泊プランは、朝夕食が付いたStay & Dine Packageなので、夕食はホテル内のグリルレストラン「The Pottery」にて。
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レギュラーメニューからメインを1品選び、お代わり自由のサラダバーとデザートバーが付いてます。
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私オーダーのラム・ラック。
ま、普通です。ラムはどこで食べてもハズれません。
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ダンナオーダーの鹿肉(Venison)のグリル。
これが大失敗(T_T)
巨大なレバーみたいでもっさもさ。ほとんど残しました。。。
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デザートもおいしいんだけど、極甘。
ボリュームたっぷりで良くも悪くもカナディアンなレストランでした(^^;

明日は雨の予報。。。スキー場で雨なんて最悪だ。。。
お天気が少しでももってくれるか、もしくは雪になることを願って就寝。

2日目に続く。
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by mitan_boo | 2008-02-16 20:16 | 旅行

イエローナイフ旅行<最終日>極寒本領発揮

イエローナイフ最終日です。

オーロラ鑑賞も終わっちゃったし、オプショナル・アクティビティも楽しんだし、今日はもう帰るだけ。
11時前にチェックアウトして、14時過ぎのフライトまで時間があるので、お土産探しとお昼ご飯のため、ダウンタウンを散策。

今日の気温はマイナス29℃!!!ついに極北地方の本領発揮です。
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家庭用冷凍庫の温度がマイナス18℃ぐらいらしいので、冷凍庫の中にいるよりも寒いってこと!?
1ブロック先の交差点まで歩くだけでせいいっぱいです。

イエローナイフの車のナンバープレートは、かわいらしいクマの形!
お土産屋さんにも、このプレートが売られていました。
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イエローナイフのお土産というと、ドリームキャッチャーやモカシンなどの先住民の工芸品や、ダイヤモンドが有名らしいです。

今日は平日だからダウンタウンのお店も開いているけど、そもそもお土産屋さんの数自体が少な過ぎて、結局めぼしいものは見つけられず、お土産探しもあっさり終了。。。

その後、ベトナム料理店「The Taste of Saigon」でランチ。
小さいダウンタウンなのに、中華やタイ、ベトナムなどのアジア料理店が意外と多かったのはびっくり。

平日のランチ時、こぎれいな店内は近隣会社員でいっぱい!
人気店なのかな??

私たちは、揚げ春巻き、牛肉のフォー、シーフードの炒麺をオーダー。
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久しぶりの麺類にちょっと落ち着くわ。
どれも普通においしかったです。

デザートに頼んだ、バナナの天ぷらとアイスクリームの天ぷら。
あったかいバナナと冷たいアイスクリームがなかなか合います!
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ランチの後、出発までまだ30分以上あったので、もう少しお土産屋を見ようと思ったんだけど、寒くて寒くて5分と歩けません!!

命からがらホテルへ戻り、ホテルのレストランでホットチョコレートをいただきながら、送迎のバスを待つことに。まさに避難といった感じ(T_T)

13:30頃送迎バスがやってきて、いよいよ空港へ。
来た時と同じ小さい飛行機に乗って、イエローナイフとサヨナラです。
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カルガリー空港に着いて、今回ツアーでご一緒した皆さんと、メアドを交換したり握手をしたりしてお別れ。
皆さんそれぞれの土地へと帰って行きました。

私たちも4時間のフライトの末、午前0時過ぎにトロントに到着し、4日間のイエローナイフ旅行は無事終了です。

今回、現地ツアーでご一緒した皆さんはとてもいい人ばかりで、皆さんとの出会いがこの旅をより楽しいものにしてくれたと思います。
やっぱり同じ目的を持って参加して、一緒に目的を達成できたからかなぁー。

普段、旅行のときはほとんどツアーに参加しない私たちだけど、今回はツアーのありがたみや楽しさをたくさん実感できた。
またいつかどこかで皆さんとお会いできたらいいな(^-^)

なにはともあれ、オーロラも見れたし、非常に余韻の残る、満足のいく旅行でした。
オーロラが見えるかどうかは自然現象だから保証できないことだけど、オーロラもこの寒さも全部ひっくるめて、貴重な体験、ぜひオススメです!

特にカナダ在住の方、なんだかんだいっても寒いし遠いし過酷なので、少しでも近くに住んでいるうちにぜひ(^^;

下記は、今回のイエローナイフ旅行で私が感じたり役立ったりしたコト。
今後、イエローナイフ旅行に行く方いましたら、ご参考になれば幸いです。

◎現地ツアーや日本からのツアーに参加したほうがよい。
 オーロラ観賞場所(防寒場所、トイレ含む)を確保できること、
 極寒地用の防寒着を貸してくれること、
 どんなに雪深くても移動手段があること、
 が利点です。素人が個人旅行できる場所じゃなさそうです(^^;

◎ホテルのあるダウンタウンでは、昼間は何もやることがない。
 オプショナル・アクティビティに申し込むか、時間つぶすものを持参した方がよい。

◎日曜日はダウンタウンのお店やレストランは大半お休み。

◎お酒は町に1件しかない酒屋でしか買えない(しかも日曜日休み)。

◎お土産屋さん少ない。
 イエローナイフ空港の売店も、今回なぜか閉まってた。。。

◎カナダみやげの代名詞、メープルシロップとメープルシロップクッキーは、
 ダウンタウンのスーパーマーケットで安く買えます。
 アイスワインは、酒屋で買えます。

◎防寒着の下は着込みすぎるとバスやティーピーの中で汗をかいちゃいます。
 私たちは上はタートルとフリース、下はスキー用の厚手のタイツとソックスでした。

◎オーロラこたつ、とってもオススメ。
 オーロラこたつは、私たちが参加した現地ツアー「オーロラビレッジ」のオプション。
 前もって予約できますが、天気が悪いときは逆に過酷なので、
 当日天気がよかったらその場で予約する方がいいかも。
 (私が行ったときは結構空いてました)

◎現地テレビのTheWeatherNetworkという天気予報のチャンネルの、
 Hourly Forecast(時間別天気予報)はかなり当たります。
 これを基にして、オーロラこたつや延長の予約の計画をたてるとよい。

◎持って行った方がいいもの
 ●5本指手袋
  現地で貸してくれるミトンは、大きすぎて何も掴めなく、カメラの操作が不便。
 ●帽子
  耳がすごく寒いので、耳まで隠れるタイプ。
  防寒着のフードは完璧だけど、時々邪魔なので。
 ●ネックウォーマーまたはフェイスマスク
  顔が目の下まで隠せるようなタイプ。
  現地で貸してくれるフェイスマスクは頭からかぶるタイプなので、着脱が不便。
 ●使い捨てカイロ
  貼るタイプより振るタイプが必要。
  寒いのは手と顔なので、ポケットに入れておくとよいです。
 ●ゴーグル
  オプショナル・アクティビティで犬ぞりやスノーモービルに乗る場合、あると便利。
 ●コンタクトレンズ(普段メガネの人)
  スノーモービルに乗る場合、フルフェイスヘルメットをかぶると曇ってしまうため。
 ●カメラの三脚
  オーロラ写真は三脚必須。

こんなところかな。

ちなみに、イエローナイフでは夏でもオーロラが見えるんですって。(気温は10℃ぐらい)
オーロラが見える確率は冬よりも低くなるみたいだけど、夏はゴルフなんかもできるようだし、また違ったオーロラ鑑賞ができるかもしれないですね(^-^)
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by mitan_boo | 2008-01-15 23:59 | 旅行

イエローナイフ旅行<3日目>極寒を遊ぶ

イエローナイフ旅行3日目です。

今日も起床は11時。
天気予報どおり、どっかどっか雪が降ってます。。。

今日の午後はオプション・アクティビティのスノーモービル体験。。。のはずだったんだけど、ガイドさんに会うやいなや、「フルフェイス・ヘルメットをかぶるので、メガネの人は曇っちゃって運転が難しいかも」という衝撃のコメントが!!

うちのダンナ、メガネをはずすとまったく見えない超ド近眼で、コンタクトレンズも持っていないの(T_T)
しょんぼりな私たちを見て、ガイドさんが「犬ぞりに変えても結構ですので、バスの中で考えておいてくださいね。」とやさしいご提案。

バスに揺られて30分、オーロラ鑑賞場所と同じ「オーロラビレッジ」に到着。
バスの中でガイドさんがしてくれた犬ぞりの説明を聞いていたら、すっかり気分は犬ぞりモードへ。
結局犬ぞり体験に変更させていただくことにした。

昼間のオーロラビレッジ。
一面の雪でまた違った雰囲気が楽しめます。
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夜は気づかなかったけど、ダイニングルームの入口にバッファローの頭を発見!
わかりづらいけど、これ、かなり大きいの。
オーロラビレッジのオーナーさんが仕留めたんだそうです。
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いよいよ犬ぞりをひく犬たちの犬舎の前へ移動。
オーロラビレッジでは、約70頭の犬ぞり用の犬たちが飼育されています。
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犬ぞりの準備が始まると、みんな「オレが走る!!オレが走る!!」といわんばかりにバウバウ大騒ぎ。
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定員4名の犬ぞりに乗り込み、いざ出発~!!
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マッシャー(犬ぞり操縦士)の掛け声にあわせ、ワンコたちは懸命に走る走る!!
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凍った湖を半周して林の中のアップダウンを駆け抜ける約15分のコース。

ワンコたちは、急な上り坂も飛び上がりながら引っ張ってくれて登りきり、下りはまるでジェットコースターのようにエキサイティングな滑り!
そりの低い目線で滑るような感覚って、なかなかない体験だわ。

頑張って走りきったワンコたち。まだまだ元気です。
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マッシャーさんが抱いていたワンコを抱かせてもらうダンナ。
かなり重いけど、大人しく抱っこされてるワンコがまたかわいいわ(^-^)
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ただし、犬ぞり用のワンコは、走る訓練はされているけど躾はされていないんですって。
だからあまり不用意にかわいがると、犬が走る気をなくしたり、場合によっては危ない目にあうかもしれないので注意も必要なようです。

犬ぞり体験を堪能した後は、焚き火を囲んでマシュマロ焼き~。
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長い棒の端にマシュマロをさして、焚き火にかざしてこんがり焼きます。
焼けた表面を指でつまんで上に引っ張りあげると、スポッと表面だけが取れるので、その部分を食べます。
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これが香ばしくって甘くって、とってもおいしいの!!!
そのまま食べていたふわふわのマシュマロってあまり好きじゃなかったんだけど、これは新発見!
家のコンロでもやってみようかな。

そのあとは滑り台にもチャレンジ!
最初が意外と急だから、1回目は勇気がいります。。。
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大絶叫で滑るアタシ。かなり楽しいです(^0^)
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しかし、毎度のコトながら登るのが大変なので、根性なしの私たちは2回でギブアップ(T_T)

約3時間、楽しく雪遊びを体験し、4時前にいったんホテルに戻る。
濡れちゃった防寒着を乾かしながら、しばらく休息。

今夜の夕食は、ホテルの1Fにあるレストラン「Diamond Grill」で極北料理。
ホントは他のレストランに行こうと思っていたんだけど、まったくやまない横なぐりの雪を目の前に断念。。。

「Diamond Grill」は、小さいレストランだけど、カリブー、バッファロー、マスコックス、極北イワナなどの極北料理をお得なお値段で豊富に扱ってます。

私オーダーの、カリブーのハンバーガー。かなり巨大。
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お肉はちょっと歯ごたえがあり、肉汁はあまりない感じ。
臭みはあまりないので、普通においしいです(^-^)

ダンナオーダーの、マスコックス(ジャコウ牛)のシチュー。
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結構歯ごたえのある硬めのお肉。
シチューだから結構食べやすい方かな。
味付けはピリッとスパイシーでおいしいです。

食事を終えても、雪はまったくやまず。。。
天気予報では、11時頃から雪がやむことになってるけど、かなり不安。。。

午後9時、本日2度目のオーロラビレッジ到着。雪は依然降り続く(T_T)

今夜はオーロラの待ち時間に、オプションで申し込んでいた「ドリームキャッチャー」作り。
雪で待ち時間も長くなりそうだし、ちょうどいいかな。

ドリームキャッチャーは、先住民の魔よけのお守り。
ベッドにかけて眠ると、良い夢はドリームキャッチャーの糸に引っかかり、悪夢は網の穴を抜けて残らないといわれているそうです。

色とりどりのスエードのひも、ビーズ、羽をそれぞれ好きな色を選んで、オリジナルのドリームキャッチャーを作ります。
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まずは、金のリングの周りにスエードのひもを巻きつけ、それからクモの巣のような網目を編んでいきます。

リングにひもを巻く作業はなかなか順調。
隙間なくひもを巻くのはちょっとした力作業です。

網目を作る糸はシニューといって、動物の腱なんですって。
これをリングの中に編んでいくんだけど、なかなか難しい!!
こちらも力の入れ具合でバランスが悪くなったり、中心に近づいていくと網目がどんどん小さくなって難易度が増してきます。
中心の穴がビーズ1個分ぐらいになったら、木のビーズを通して網部分完成。

そのあとで、吊るす部分と足の部分のスエードひもをリングに付け、ビーズと羽を結んで出来上がり~!!
網目を編むのに結構手間取ったけど、なんとか12時前に終了しました042.gif
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左がダンナ、右がアタシ作成。
ダンナは、リング部分と足の部分のスエードひもの色を変えたんだけど、いままでそんなことした人はいなかったとのこと。かなり斬新らしい(^^;

今回は男性2名、女性3名が参加したんだけど、男性の方が上手にできてました(^^;
力の入れ具合かなぁ??

さてさて、肝心のオーロラ。
ドリームキャッチャーを作っている途中、何度か「オーロラ出ました!!」とガイドさんから情報が入り、そのたびに作業を中断して様子を見にいったんだけど、やっぱり今日はお天気が悪いせいか、オーロラはそれほどはっきりしない。
昨日の晩が素晴らしかったせいか、なんだか物足りない感じ。

それでも天気は脅威の回復で、11時頃には雪もやみ、星も出始めていた。
本当は12:20で鑑賞終了なんだけど、追加料金C$35を払えば2時まで延長できるので、今夜は延長して、オーロラ見納めを目指す。

極寒の空の下、およそ1時間半オーロラを待ち続けた結果、2回ほどオーロラを確認したけれど、「あれ?雲??オーロラ??」と迷っちゃうほど弱いものだった。

あまりの寒さに「あれ、オーロラってことにしとくか!」とか自己暗示かけたりして(^^;
星は結構見えていたのに、やっぱり少しでも雲がかかっていると、きれいに見えないもののね。

こうして私たちの3晩におよぶオーロラ鑑賞は、1勝1敗1分といったところかな。
でも、感動できるオーロラに出逢えて、本当にイエローナイフに来てよかったです(^-^)

明日はもう帰宅。早いもんです。
4日目に続く。
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by mitan_boo | 2008-01-14 23:59 | 旅行

イエローナイフ旅行<2日目>オーロラ出現

イエローナイフ旅行2日目です。

昨日はオーロラまったく見えず深夜2時過ぎに就寝、さすがに朝起きたら11時。。。
完全なる時差ボケ生活の始まりです。

本当は、今日の午後は、オプションで申し込んだ「ドリームキャッチャー作り」をやるつもりだったのに(ってH.I.S.の行程表に書いてあったのに!)、昨日の夜になって、ドリームキャッチャー作りは夜のオプションだってことが判明(-_-;)
思いがけず午後の予定がぽっかり空いてしまった。。。

おまけに今日は日曜日、イエローナイフのダウンタウンのお店はほとんどお休み。
とりあえず、街の中心にあるショッピングモールが1箇所開いているということで、昨日買ったスコーンで軽いランチを済ませ、午後からのんびりダウンタウン散策へ出発。

午前中降っていた雪もやんで、一気に雲ひとつないお天気に!
これはオーロラへの期待が高まります。
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気温は昨日と同じぐらいで、やっぱり予想していたよりは寒くない。
あの防寒着で昼間街中を歩くのはちょっと抵抗あるので、上はフリースと自分のダウンコート(寒冷地仕様)、下は普通のズボンとハイソックスに自分のスノーブーツでおでかけ。

しかしそうはいっても、やっぱり寒い!!特に顔。
耳まで隠れる帽子とフェイスマスクは必需品です。

それにしても、やはり日曜日ということで、ほとんど人が歩いていません。。。
ホントに街の中は閑散として静かです。
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おまけに、まだ2時前だというのに、もうすぐ夕焼けのような雰囲気。

イエローナイフは極北地方なので、日照時間がとっても短く、この時期だと日の出は9:50頃、そして4時前には日が沈んじゃうんだって。
なんだか淋しい気持ちになります。。。

ショッピングモール「Center Square Mall」に行ってみると、お店は半分以上クローズ。。。
結局、開いていた電器屋さんでカメラの三脚を購入し、お土産屋さんでカードを数枚購入しただけで見終わってしまった。。。

しかたなく、ダウンタウンをぐるっとお散歩していると、突然バサバサッと背後で大きな音が。
振り向くと、真っ白な雷鳥が雪のお山をちょこちょこ歩いていました。
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たしか日本だと、寒い山岳地域などに住んでいる鳥だったと思うので、そんなに頻繁に見れるものじゃないと思うけど、イエローナイフでは街中をうろうろしていて、しかも食べられちゃったりするそうです(^^;

飛ぶのが苦手だから、私たちが写真を撮ろうと近づくと、撮られまい(?)とヨチヨチ逃げ惑う姿がとってもかわいい(^-^)

そんな感じで静かなダウンタウンも、1時間も見ればもうおしまい。
寒さも限界が来たところで、お部屋へ退散。

6時頃、夜ご飯をとるために再び外出。
今晩はちゃんと食べようと、エクスプローラーホテル1Fにある「Traider's Grill」へ。

極北料理が食べられると思っていったんだけど、普通のグリル&バーだった。
でも、さすがホテルの中だけあって、シックで落ち着いた雰囲気。
日本語メニューもありました。

まずは前菜のスープ。
私は日替わりスープのミネストローネ、ダンナはオニオングラタンスープ。
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最近いつもこんな組み合わせ。
どちらも時間をかけてじっくり作られた本格派なお味。

私オーダーのメイン、極北イワナ(Char)のグリル。
いちおう極北名物ですが、味も見た目もほぼサーモン。
もちろんハズれません。
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ダンナオーダーのプライム・リブのステーキとロブスター。
このプライム・リブはなかなか高レベル。
やわらかくておいしかったです(^-^)
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約2日ぶりのまともな食事の後、いよいよ2日目のオーロラ鑑賞に出発!
天気は引き続き快晴!三日月が輝き、星もたくさん出ています。

バスがダウンタウンを離れて程なく、早くもバスの中からオーロラを発見!!
もうバスの中からハイテンションになる私。
オーロラ観賞場所「オーロラビレッジ」に着いて、あわててバスを降りて転ぶぐらい(笑)

目の前には、太くてはっきりとした緑色の直線のオーロラが、力強く伸びていました。
まさしく感動!「おおおーーーーっつ!!!」って絶対言っちゃいます!

とりあえずこのオーロラが出ている間に、急いでカメラマンさんに頼んで記念撮影。
撮ってもらった写真は、C$25で買い取ります。
私のコンパクトデジカメでは、オーロラと人物を一緒に写すなんて不可能なので。。。

今夜はオプションで予約した「オーロラこたつ」から鑑賞。(2時間半でC$35)
オーロラこたつとは、ヒーター付きの二人掛けの座席で、丘の上に設置されていて360度回転するので、どの方角のオーロラも、寒さをしのぎながらのんびりと鑑賞できるというスグレモノ。
(この写真は、3日目の昼間に撮影したので、カバーかぶってます)
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これがとっても助かった!!
たいして暖かくはないんだけど、極寒の中、2時間以上オーロラを見続けていられる唯一の場所です(^-^)

しかも、予約した日がオーロラの当たり日でよかった!
前もって予約するから、予約した日が悪天候だと最悪なの(T_T)
数に限りがあるので前もって予約した方がいいけど、この日は余裕で空いてました。

この日はオーロラビレッジにいる間、ずぅーっとオーロラが出ていて目が離せなかった。
ゆらゆらと揺れながら形を変えたり、ブレイクアップ(オーロラが激しく揺れて広がっていくような現象)も見られた!
頭の上に広がるアーチは、それはもう雄大で美しい現象でした。

こんなの見たら絶対写真に残して帰りたくなるに決まってます!
オーロラ撮影について出発前に調べたとき、一眼レフカメラでもちゃんと設定しないとうまく写らないって話だったし、前日にオーロラビレッジのカメラマンの方に私のデジタルカメラを見てもらったときも、「あーこのカメラじゃ写りませんね」って言われていたので写真は諦めていた。

でもいちおう三脚も買ったし、果敢にも私のコンパクトデジカメ「Panasonic Lumix DMC-FX07」でオーロラ撮影に挑戦!
そして、こんな写真が撮れました~!!
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実際のオーロラはもう少し白っぽく明るく見えている感じ。
オーロラの見え方が弱いときは、雲かなぁー?と思うぐらい白ーくぼんやりしか見えないときもあります。

なかなか頑張った!私のデジカメ。
LUMIXには「星空モード」というのが付いていて、シャッタースピード(?)を15秒、30秒、60秒に設定することができます。
私はシャッタースピードを60秒に設定して、ここまで写すことに成功!

シャッタースピード(?)が遅いので、手ブレを防ぐために三脚は絶対不可欠。
昼間購入した、足がぐにゅぐにゅになる三脚が役に立ちました。
どこにでも立てることができるので、今日の撮影にはもってこい(^-^)
(このカメラは、三脚を撮影するために付けたお古のカメラです)
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ちなみにこちらはツアーをご一緒した方に分けていただいた一眼レフカメラの写真。
やっぱりはっきりキレイだなぁ。
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オーロラはもちろんのこと、これまたすごかったのが満天の星!!
こんなにたくさんの星をゆっくり眺めたのは、小学生の林間学校以来じゃないかな??

北斗七星も、カシオペア座も、オリオン座もくっきり。流れ星もいくつも確認。
オーロラが見えていなくても、こんなにたくさんの星を見ただけで、すごくイイ気分です(^-^)

こうしてオーロラこたつでオーロラをたっぷり堪能し、2日目の鑑賞終了。
帰りのバスの中からもまだずっとオーロラは見えていて、感動の余韻に浸りながらホテルへ戻りました。

明日は雪の予報。。。
もう一度オーロラに逢えるかな??

3日目に続く。
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by mitan_boo | 2008-01-13 23:59 | 旅行

イエローナイフ旅行<1日目>極寒地到着

いよいよ待ちに待ったイエローナイフ オーロラ鑑賞旅行です。

カナダに来たからには、一度はオーロラを見に行かなくちゃ!と、ずいぶん前から楽しみにしていた今回の旅行。

数人のカナダ人に「オーロラを見にイエローナイフに行くんだよー」と嬉々と話したら、ほぼ100%の確率で「何でこんな寒いときにイエローナイフに行くんだ!?」と驚かれた。。。

カナダ人は、冬は避寒のため南国に行く人が多いし、彼らにとってオーロラはたいして興味のある現象ではないらしい(^^;

旅行会社の募集開始を待ち焦がれ、一番早くオーロラツアーの募集を始めたH.I.S.で9月下旬にツアー予約。

航空券は、ダンナが貯めたマイレージで特典航空券をGETしたので、H.I.S.では、ホテルとオーロラ鑑賞がセットになった、イエローナイフ現地発着のツアーに申し込み。

私には旅のジンクスがあって、「だいぶ前から楽しみにしていないと雨が降る」というもの。

しかし今回ばかりは雨が降っては何もかも台無しになっちゃうので、1週間前から毎日毎日天気予報をチェックし、ツアー会社のサイトでオーロラの出現速報をチェックし、いろんな人のブログで持ち物調査し、出発に備えて前日もちょっとだけ早寝。

そして今朝4時に起床、5時に自宅を出発し、カルガリー経由でイエローナイフへ。

トロントからカルガリーまでの飛行機には、日本人はおろかアジア人もほとんど乗っていなかったのに、カルガリーからイエローナイフへの飛行機には、たくさんの日本人!
もしかしたら3割ぐらい日本人だったんじゃないかな??

カルガリーからの飛行機はちょっと小さめ。
地上を歩いてタラップから搭乗するのは、私史上初めてかも。
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機内から見たイエローナイフ付近。雲ぎっしりです。。。
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オーロラは地上100km付近に出るので、途中に雲があるとせっかくオーロラが出ていてもその光を遮ってしまうのだそう。
んんんー、嫌な予感。。。

トロント空港を朝6:45に出発してから、乗り継ぎ待ち(+3時間)+時差(-2時間)を含め、午後2時過ぎイエローナイフ空港に到着。
当たり前だけどやっぱり曇りです。。。
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小さい空港の建物に入ってすぐの荷物ターンテーブルのところで、現地ツアー会社「オーロラ・ビレッジ」のガイドさんが待っていてくれました。

「オーロラビレッジ」は日本人メインのオーロラツアー会社なので、ガイドさんやドライバーさんはみんな日本人。
英語が話せなくても全然問題ありません。

同じ飛行機で到着した方々と一緒にバスでホテルへ。
今回は私たちを含め、ご夫婦4組。
みなさん日本から来ているのかと思いきや、バンクーバーやロサンゼルスなど、お住まいもさまざま。
このへんが現地発着ツアーならではね。

空港からホテルのあるダウンタウンまで10分ほどバスに揺られ、私たちのホテル「Discovery Inn」に到着。
小さくて古いモーテルだけど、頑張ってごきれいにしてるって感じ。
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ただ、最初に通されたツインルームが喫煙ルームであまりにもタバコ臭く、部屋を変えてもらうようにお願いしたところ、ちょっとせまいダブルルームになってしまった(^^;

でも、言ってすぐに対応してくれたし、ベッドが小さいだけでお部屋はじゅうぶんな広さだから正解かな。
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オーロラ鑑賞に出発する夜8:20まではフリーなので、食事と飲み物調達のため、部屋に荷物を置いてさっそくダウンタウンへ。

イエローナイフのダウンタウンはとっても小さくて、メインストリートを端から端まで歩いても15分ぐらい。お店もちょっとしかありません。

メインストリートにある時計兼温度計。
4時過ぎの時点でマイナス14℃(^^;
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マイナスだけど、イエローナイフではもちろん温かい日(普通はマイナス20℃越えです)。
これぐらいならトロントの寒い日と同じぐらいかな。

まずは、スーパーマーケットで飲み物や翌日の朝ごはん用にスコーンを購入。
その後、夜ご飯はスーパーの向かい側のケンタッキー・フライドチキン。
今日は朝から空港のラウンジでパンを食べたっきりだったので、あまりの空腹にレストランを選んでいる余裕すらなかったの(T_T)

とりあえずお腹を満たし、足早にホテルに戻る。
いくら普段より温かいとはいえ、明らかに極寒ですから!

とりあえず夜のオーロラ鑑賞に備えて仮眠をとろうとゴロゴロしていたら、なんと突然停電に!!!
ええーっつ。。。ホテルで停電なんて初めて。。。

すぐ復旧するかと思いきや、余裕で1時間以上復旧せず。
オーロラ鑑賞だから暗くていいんだけど、暗闇で支度して出かけるのかぁ。。。なんて思っていたら、8時ちょっと前になんとか復旧。
グッドタイミングでよかったわ。

オーロラ鑑賞のときは、極寒仕様の防寒着セットを着用。(H.I.S.のツアーでは無料貸与)
ジャケット、ズボン、ブーツ、ミトン、フェイスマスクの5点セットです。

ジャケットもズボンも、スキーウエアよりはるかに分厚く、ブーツはマイナス100℃までの耐寒仕様。
ミトンは肘まである巨大なもので、何かを掴むという行為はほとんどできません(笑)

防寒着の下もたくさん着込まねば!と思っていたけど、バスの中や待機所で逆に暑い思いをするので、それほど着込まなくても大丈夫とのこと。

私たちは、上はタートルのカットソーとフリース、下はスキー用タイツと厚手のハイソックスを着用。
さらに自分の帽子と5本指の手袋も着用し、こんな感じで防寒スタイル完成!
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慣れない重装備にヨタヨタしながらロビーへ降りていくと、前日から滞在している4組のツアー客がバスを待っていました。

私たちが行った日は人数が多かったらしく、鑑賞初日の私たちは、その人たちとは別のバスに乗り込み観賞場所へ移動。

バスには10組ぐらいのお客さんが乗っていました。
初日の人だけで総勢20人以上。オーロラって本当に日本人に人気なのね。

道中、イエローナイフやオーロラ鑑賞に関する説明を聞きながら、約30分で観賞場所に到着。
天気は真っ暗な曇り。星ひとつ見えません。。。。

湖のほとりにある観賞場所「オーロラビレッジ」には、ティーピーという、先住民が使っていたテントが点在。
(注:この写真は2日目に撮ったものなので晴れてます)
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オーロラが出るまでは、このティーピーの中で待機。
中は意外と広くって、暖炉に火が焚かれ、テーブル、イス、温かい飲み物(無料)が用意されているので、長い待ち時間も寒さをしのげます。

もちろんトイレも完備。
ティーピーのすぐ裏手に専用の建物があって、中も寒くありません。
汲み取り式だけど、洋式トイレで結構キレイだし、トイレットペーパーや手の消毒液も常備されてます。

また、ちょっと離れたところにダイニングホールがあって、そこでは極北素材を使ったスープと、「バノック」という地元のパンを無料でごちそうしてもらえます。
度を越えない範囲で、お代わりも自由(^^)
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今日のスープはバッファローのスープ。
まったく臭みもなく、牛肉の煮込みのような感じ。
おいしいし、あったまるぅー。

バノックは、ほどよくしょっぱくて、スコーンとパウンドケーキの間ぐらいの食感。
バノックにつける手作りメープルバターがまたおいしい!
うれしいお夜食です(^^)

その他、チューブを使って滑る大きな滑り台や、自由に使えるカンジキなどが置いてあって、ティーピー内や寒ーい屋外で、みんな好きなようにオーロラを待ちます。

しかし、肝心のオーロラは、今夜はまったく雲が晴れる気配なし。。。
オーロラが少しでも見えればガイドさんが呼びにきてくれるので、見逃すことはなさそうなんだけど、今日はそのお声がかりもなし。。。

結局9時~12時半まで待って、一度もオーロラを見ることはできませんでした。。。
翌日のスケジュールを確認した後、みんなで淋しくバスに乗り込み、深夜1時過ぎにホテル到着。
身支度をして2時過ぎ、ようやっと長かった1日目が終了。

明日は夜から天気もよくなる予報だし、3日続けて見れないってことは今までなかったみたいだから、ちょっとは期待(^^;
明日は見れるといいなぁぁ。

2日目に続く。
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by mitan_boo | 2008-01-12 23:59 | 旅行


トロント近郊に住む駐妻の日記


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